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生首に聞いてみろ [本]

生首に聞いてみろ

生首に聞いてみろ

  • 作者: 法月 綸太郎
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: 単行本
ずいぶん更新をサボっていましたが、
「評判のよかったここ最近の新作を読んでみよう月間」
2作目です。2月には読んでるのですが。

前評判から期待しすぎたのかもしれませんが、「あれれ?」という感じです。

タイトルから、メイントリックが読めてしまう、ことです。
まあ、これは作者も想定内でしょう。
(ちなみに、登場人物一覧を見て、トリックがわかったこともあります。これはまたの機会に。)

で、その動機も本来なら、「おおっ!!」っと衝撃をうけるものなのでしょうが、なぜか「あれれ?」という感じでした。

いや、面白くないわけではないのですよ。トリックが稚拙なわけでも、文章がつまらないわけでもありません。
でも、なぜか衝撃が薄いと。

あえて弁護させてもらえば、これ以後に発表されたミステリを先に読んでいることが原因かもしれません。

「評判のよかったここ最近の新作を読んでみよう月間」
が一通り終わった後に、再読してみようかなと思います。


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コメント 2

あかり

こんいちは!
>(ちなみに、登場人物一覧を見て、トリックがわかったこともあります。これはまたの機会に。)
が気になります(笑)是非また教えてください!

そうですね。たしかにタイトルが・・・。私はこの作品よりも、「頼子のために」のほうが好きでした。私には若干パズルっぽい趣向が強すぎるような気がしました。
by あかり (2007-05-08 15:42) 

hiroshi

aliceさん

コメントありがとうございます。
またきていただいてありがとうございます。

>(ちなみに、登場人物一覧を見て、トリックがわかったこともあります。
http://ishiro.exblog.jp/1474678/

これです。もうひとつのblogです。

読んだけどここに書いてない本がまだあるので、しばらくおまちください。
by hiroshi (2007-05-10 08:02) 

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